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草をまとう民族 7-色と形に込めた想い

By 2025年8月14日No Comments

第7回|調和の美

色と形に込めた想い

hemp忠兵衛のヘンプの衣は、ただ機能的なものではなく、形や色に“想い”を込めています。

やすらぎ、ときめく色、風にゆれるようなシルエット、肌を傷つけない縫製。

一つひとつが、自然との調和のなかで生まれたデザインです。

見た目の美しさだけでなく、「心地よさ」や「静けさ」も設計に含まれています。

自然に生きるように、自然な衣を着ること。

それは自分の感性と世界との距離感を、やさしく整えることでもあります。

着ることで、景色の一部になるような感覚。

ヘンプの服は、派手さではなく、静かな調和をもたらします。

そうした美の在り方を、これからも大切にしていきたいと思います。