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草をまとう民族 6-日常に宿るヘンプの力

By 2025年8月13日No Comments

 

第6回|衣として息づく

日常に宿るヘンプの力

私たちは毎日、衣をまとうことで、自分の内と外をつなぎ、社会とつながっています。

ヘンプの衣は、そのどちらにも自然に馴染み、静かに支えてくれます。

軽く、動きやすく、風が抜けるような感覚は、日常に小さな自由をもたらしてくれるのです。

仕事に向かう日、誰かと出会う日、ただひとりで過ごす日。

どんな場面でも、身体にフィットし、心地よく整えてくれる。

まるで、暮らしの一部となって呼吸しているような感覚があります。

「ただの服」で終わらない、生活道具としての力。

それをヘンプは、自然に備えてくれています。

今日という一日に静かに寄り添ってくれるその姿に、自然の恵みに、あらためてありがとうを伝えたいです。