第6回|衣として息づく
日常に宿るヘンプの力

私たちは毎日、衣をまとうことで、自分の内と外をつなぎ、社会とつながっています。
ヘンプの衣は、そのどちらにも自然に馴染み、静かに支えてくれます。
軽く、動きやすく、風が抜けるような感覚は、日常に小さな自由をもたらしてくれるのです。
仕事に向かう日、誰かと出会う日、ただひとりで過ごす日。
どんな場面でも、身体にフィットし、心地よく整えてくれる。
まるで、暮らしの一部となって呼吸しているような感覚があります。
「ただの服」で終わらない、生活道具としての力。
それをヘンプは、自然に備えてくれています。
今日という一日に静かに寄り添ってくれるその姿に、自然の恵みに、あらためてありがとうを伝えたいです。